革新的なイノベーションをするために完成している自社の商品・サービスをどうにかしようとしても無理じゃね?って話【ビジネスーン】

ぼんじゅーる!

ビジネスのビジネスーンによるビジネスのための暇つぶし。でも、ゆるーいノウハウ・ゆるーいHOWTO・ゆるーい気持ちになれるように言いたい放題。

世界中の暇する営業マンから金融マンにサラリーマン、投資家に起業家、経営者労働者諸君。

さらにはそこらへんの嬢ちゃん坊ちゃんに将来夢見る学生さん。

とりあえず眠気覚まし、暇つぶし、仕事辞めたいって会社辞める前にちょっと寄ってけよ。

今回の暇つぶしは、

『革新的なイノベーションをするために完成している自社の商品・サービスをどうにかしようとしても無駄じゃね?って話』

そりゃ商品・サービス売るのにこんな風に改良とか改善できればもっと売れるのに!って思うことがかなりあるかもしれん。

究極極端な話、外国企業が車を作りよって市場は日本車がめっちゃ売れよくとする。

そこでその外国企業がうちの会社が日本企業ならこの製品は日本車なのに!とかキャデラックとかフォードがうちにプリウスをラインナップに入れればもっと勝てるのに!みたいに言いよるのと同じやけん。

そう考えるともう完成されたものに対してマーケットとかターゲットのマーケティングを与えられとるのに、そのものに対してのマーケティングの話をしても時間の無駄じゃね?って話。

商品・サービスの改良のためのマーケティングならそういった話をしてもいいけど、出来上がったものを売るためのマーケティングならその商品・サービスがどんなにクソなもんでもどうにかして売るようにアイディアをださなんけん。

まじでクソなもんでもほんとに売り方さえ考えればだいたい売れるって。

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo無料で研修を受けながら就活も【ウズウズカレッジ】

結論、こーしたらいっちゃね?

『4つの原則を頭にぶちこんでアイディア出し。それもいつもと違った環境で会議をしてみる』

4つの原則は後から紹介するとしてまず大前提の場所はいつもと違った場所で会議をするってこと。

金があるならどっかのホテルとかホールにちょっとした旅行を兼ねていってみるとか、金がないなら食堂でやったり屋上でやったりあとはどっかの森の中とかでやるのもいいけん。

とにかくいつも会議しよるところと違うところに行ってするのが効果的。

でその大前提をクリアしたとして次の4つの原則を頭にぶちこむ。

商品・サービスが勝手に売れてマーケティングを助けてくれることはない

これはマーケットやターゲットを絞り込むときにいつのまにか勝手に売れてたなんて夢のようなことはないってこと。

そりゃそうやろ。まじでどうしようもない商品なわけやけん売れてないわけで、やけんマーティングして市場獲得をしようって話がでてくるとやけん。

最初にもいったように無い物ねだりをしても一緒やけん。

まずこいつ(商品)がなにか助けてくれるってのは考えんほうがいい。

とにかくそういった考えは捨てて、こんなどうしようもない商品をどうやって売り込んでいくかそれだけを大前提に考えてやったほうがいいけん。

大当たりが見込めそうなマーケットやターゲットを限定してマーケティングをする

これもある程度は予測がつくっちゃないと?

たとえば冷たい炭酸ジュースが一番売れるのは寒い時期よりも暑い時期ってのはわかっとるやん?そりゃ間違いないやろ。

で炭酸を飲むっていったら子供から40代くらいがだいたいを占めるっちゃないと?そこはよーわからんけど。

そんな感じでどこのマーケットで誰をターゲットにするかはわかったわけやん。

こっからさらにその中でも一番売り上げに貢献する比率が高いターゲットを絞り込むわけよ。

そうなると小学低学年はあんまり炭酸飲んじゃダメって言われるし、40代とかも子供みたいにそんなガンガン飲むわけでもない。

じゃーどこが一番かっていうと小学高学年から2、30代前半くらいじゃね?ってある程度予測できるやん。

ここまできたらあとは市場調査なりなんなりして裏付け取れば上のお偉いさんとかもなんとか騙せる、、、説得できるやろ。

限定された、けど大当たりしそうなところでの徹底的な戦略をつくりだす

ここまでマーケット、ターゲットを絞り込んだらそのあとはどうすればあいつら(ターゲット)がこいつ(どーしようもない商品)を喜んで買うか、思わず買ってしまうか、ブームにしてしまうかを徹底的に考える。

その時まじで一人当たり50〜100くらいのアイディアを持ってきて出し合うってのをおすすめする。

そうすりゃ10人おれば500〜1000のアイディアが出てくるわけでそのうちの0.1%くらい大当たりのアイディアが入っとるやろ。

まじでなんでもいいけん。

無難なアイディアだけじゃ1人50以上も出せんけんぶっ飛んだアイディア、クレイジーなアイディアもガンガン出す。

んでそうするとぶっ飛んでクレイジーやけど、そこにおる人のほとんどが「なんかいーねー」っていうアイディアがでてくるやん。

そしたらそれを理論立てて理屈が通るように道筋を考えてやると、もうそれでクレイジーやけど納得するようなアイディアになったりするけん。

作り出した戦略を使ってまずどこから徹底攻撃をするのか考える

その戦略を使ってまずどこからアプローチするのがいいか考える。

がつんと大きい売り上げあげたいわけやん一番金を持っとるであろうところから攻めていくのがいいやろ。

まず数量と売上金がいちばんあがるところを考える。

ジュースなら普通はコンビニが最近はいいやろね。

けどそれじゃありきたりやん。

話題作りのために全く違う業種に売り込みをかけるってのも面白いけん。

そのときもできるだけ大きい会社、上場しとるような会社がいいね。

そうしたらターゲットが変わるやん?って思ったあなた。

最初は多少変わるけど最終的なターゲットは変わらんけん。

ちょっと思いついたのでいうとジュースなら普通はコンビニやけど、それをあえて大学に売り込んだり。

それも1つの大学だけじゃなくてある程度多くの大学に売り込んで特設のブースを設置してちょっとしたお祭り騒ぎにしてみる。

なんなら学園祭とか入学式、卒業式のときってのも面白いかも。

で、そのお祭り騒ぎの様子をCMにしてテレビとかユーチューブとかいろんなとこに流す。

それも第1弾とかっていって続編があると思わせればその後も知りたいって人も出てくるかもしれんし、うちの大学にもうちの企業にもきてくれんか?って声がかかるかもしれん。

そうやってCMを作ったらそれを小中高生がみるようなテレビやユーチューブとかの媒体に流す。

そーするとそのでかいターゲットが動いてさらに売れる。

そんな感じでどこにアプローチするかってのもまじでぶっ飛んで考えていいけん。

普通にして普通に売ってもそんなに売り上げがあがらんとやけん、ならぶっ飛んでクレイジーな方法使ってみたらいい。

それで大成功すりゃいーやろ。

もし失敗してもその過程をPRに使って、「失敗しましたごめんなさい。みんな協力してください。」みたいにしてそれすらもCMにしてしまうのも面白いっちゃない?

わざとかほんとかわからんけど発注ミスで大量の商品をどうにかしてくださいってお願いしたら飛ぶように売れたっていうのがあったやん。

そんな感じで何がどうなるかわからんけんぶっ飛んどる・クレイジーってだけで面白いアイディアをボツにしたらいかんけん。

今の仕事に嫌気がさしたら未経験から最短でエンジニア転職を目指せ

今回のまとめ

『4つの原則を頭にぶちこんでアイディア出し。それもいつもと違った環境で会議をしてみる』

とりあえず暇つぶしとか気が楽になったやろ?え、なってない?

そんなん自分の気持ち次第やけん気楽にいこーよ。

もっと真面目にちゃんとした方法が知りたい人は他行け!

それじゃMATANE!

こっちも暇つぶしに読んでく?

NO IMAGE
ほかのも見てみる?